【FGO 第1部7章 1話】親方! 空から女の子が!

こんばんは、ryu8です。

このブログ運営にあたって、初めての記事投稿になります。

祝すべき1回目の内容はアニメ感想。

ちょうど2019年秋クールのアニメ1話が放映され始めた頃なので、この題材から始めようと思います。

今回あげるアニメは掲題の

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』

ゲーム版Fate/Grand Order(通称:FGO) 第1部7章のエピソードになるのですが、長かった記憶がありますね。終盤の敵1体1体の体力やらボス戦のギミックで苦しんだ思い出が(笑)

私の思い出はさておき、まずはメインタイトルとなるFGOについてざっくりと説明いたします。

Fate/Grand Order

TYPE-MOON原作Fate/stay nightを元にしたゲームアプリです。

原作のFate(この記事ではFate表記で固定します)に登場したキャラを始めに、様々なキャラを追加、クラスが変わった既存キャラを出したり等とあらゆる可能性を加味したキャラを出していったゲームです。

ストーリーとしては、西暦2015年に主人公たちの居る組織『人理継続保障機関フィニス・カルデア』で「2016年を最後に、人類は絶滅する」という研究結果が証明されたことが始まりです。

原因は2004年に行われた『聖杯戦争』の舞台『冬木市』と呼ばれた場所の特異点。

「守護英霊召喚システム・フェイト」の力を借りてサーヴァントを召喚し、「聖杯探索(グランドオーダー)」を行うマスター候補たちを過去へと送り込もうとしましたが、レイシフト直前の事故により、マスター候補が数合わせとしてカルデアの機関員に迎えられた主人公だけを残して全滅してしまうという最悪の事態になってしまいます。

駆け付けた主人公とその手に寄り添った瀕死の少女(デミ・サーヴァント)マシュ・キリエライトは突如として実行されたレイシフトの対象となり、『冬木市』と呼ばれた特異点に向かうこととなった。

『冬木市』の特異点を解決後、カルデアは人類を救うための鍵がさらに7つの歴史上の異変・特異点にあることを突き止めます。

主人公とマシュ、カルデアの職員達は7つの特異点を解決するべく動いていくのです。

出典元:wikipediaより(該当ページに飛びます)

※デミ・サーヴァントやら施設や用語は上記リンクページ内に記載がありますので、気になった方はご確認ください。

そして主人公たちは6つの特異点を解決していき、7つ目の特異点からがこのアニメの本編になります。

概要だけでも長いし、専門用語が多いです。

サーヴァントやら宝具、聖杯とか書いていますが、Fateシリーズの共通言語になりますので、気になった方はこちらをご確認ください。

※wikipediaに飛びます

1~6章まで何があったんだろうと考える方が居ると思いますが、ゲームをやる、またはゲームの実況動画等があるかと思いますので、そちらをご覧ください。



長くなりましたが、本編について話しましょう。

物語は始まり、アバンから何やら不穏そうな雰囲気を漂わせております。

ゲームをプレイされた方は「あっ…」と察してしまう場面かと思います。

ゲームに限らず、アニメ全通した後にでも見返したら悲しさを覚えるところですね。

覚えておきましょう。

そして場面が変わり、猛吹雪にさらされるドーナツホールのような建物が映ります。

この場所こそが、主人公たちが基地として使っているカルデアになります。

建物内の風景を映していったり、7つ目の特異点までレイシフトするまでキャラクターとの会話をするのですが、個人的に感動したのはBGMです。

「あっ…親の声より聴いたBGMだ」

ストーリー第1部、ゲーム内ホーム画面で使われたBGMです。

ここを原作通りにしてくれたのはとても嬉しいですね!

このアニメを絶対見ると考えていた視聴者はゲームのプレイヤーで、第2部まで進んだ方が多いかと思います。

(第2部ストーリーに進めた場合、ホーム画面で聞けるBGMが変わるのであまり聞かないのです)

カルデア内での場面に切り替わり、このBGMが流れた時点で懐かしさに感動を覚えた方はいたのではないでしょうか。

カルデアの医師兼指揮官のロマニ、カルデアに常駐するサーヴァント「レオナルド・ダ・ヴィンチ」から説明を受け、最後の特異点「ウルク」へと旅立ちます。

場所はカルデアからウルク付近の上空へ。

上空からということで、藤丸立香(ゲームの主人公にあたるキャラ)とマシュは高い空から落下する状態で転移することになってしまいます。

そこでマシュは宝具『いまは遙か理想の城(ロード・キャメロット)』を展開して落下の衝撃を抑えます。

こちらは宝具展開時のエフェクト。

ゲームでも城壁が展開されましたが、真下への衝撃はどうやって防いでいるのだろうと思ってしまいます。気にしてはいけない。

ウルクに向かおうと2人は歩き出しますが、獅子のような魔獣の群れと遭遇してしまいます。

ついに来た!戦闘シーン!!

私、ryu8。アニメで一番好きなシーンは戦闘なのです。

躍動溢れる動きといい、武器を上手く扱う様といい、そういう場面を見ると目が離せなくなってしまいます。

そしてfateシリーズは躍動溢れる動きが多い印象ですので、このアニメも期待しておりました。結果…

期待通りでしたね!

マシュは盾を使って戦うキャラクターなのですが、ゲームで見たような動きであったり、ゲームでは無かった蹴りも見せてくれました。とても良い蹴りです。

戦闘は終了し、立香は周りを警戒します。

周囲の荒れ模様からまだ終わりではないことを察した彼はマシュに早く動くよう促します。

動こうとした刹那、どこからか少女の声が…

親方! 空から女の子が!!

左の水着っぽい衣装の女の子です。

この子はゲームやっていた時の推しキャラの1人で、アニメで動くの見ていると感動しました…あ~●●●●●が動いてる~可愛い…

※一応名前は伏せておきます。

女の子は立香とマシュに何をしに来たか尋ねると、2人は彼女に状況を説明します。

その間に3人を囲うように先程襲ってきた魔獣が迫り寄ってきます。

戸惑いながらも戦闘態勢に移る立香とマシュは女の子を守りながら戦おうと動きます。

しかし、女の子は「下がっているのはあなたたちの方よ」と言いながら高く飛び上がります。

そして上空からビームを魔獣に向けて発射。初見の人ならアンタ何者??と思うかと思います。彼女の正体は追々で…

圧倒的な戦闘力を2人に見せつけた女の子は、魔獣が残っているにも関わらず別の場所に移動します。マシュと立香は魔獣の群れから逃げるように走ります。

魔獣は数で囲うように2人を追い詰め、ついには逃げ場を失ってしまいます。

そこで白いローブを纏った男性が離れた距離から魔獣を倒します。

キーパーソンの1人・エルキドゥです。

どっかで見覚えが…と思われた方は後に分かりますので続けて見ましょう。

彼の手によって2人の周りにいた魔獣は全て排除されて戦闘は終了します。

エルキドゥに助けられた2人は彼と合流し、ウルクへと向かいます。

向かった先には魔獣に襲われ続ける砦。

彼は、その場所を最大にして最後の砦『絶対魔獣戦線バビロニア』と2人に告げるのです。

これで1話終了です。

1話全体を通しての感想ですが、

最高ですね!!(語彙力飛んだ)

第1部のストーリーで好みは一番に「神聖円卓領域 キャメロット」。

2番目に「絶対魔獣戦線 バビロニア」なのですが、後々の展開を考えると期待してよさそうな気はしました。

一番気になるのは今回のアニメは21話を予定しているようで、長かったストーリーをどうアニメに落とし込むのかが気になるところですね。

以上、ryu8でした!



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