【SAO第3期2部 2話】アリスさん1人で何とかなるのでは…?

こんばんは、ryu8です。

本日もアニメ感想をしていきたいと思います。

今回は掲題のソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第2話になります。

第1話はどんな話だったっけ? と思われた方は前回分の記事リンクを置いておきます。

良ければお読みください。

【2019年秋アニメ】【感想】ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第1話

 

アバンは飛竜に乗って村に向かうアリスの姿から始まります。

前回のラストで村の方角に赤い空が広がっているのを確認したアリスは、村の皆が無事なのか心配しておりました。

恐らく自分が行きたい気持ちはあったと思うのですが、今のキリトを1人にして行けないという心境があったのだろうと思います。

どうしようかと悩んでいる彼女を他所に、小屋の方から何かが倒れる音が聞こえます。

気になった彼女は小屋の方へと向かうと、そこには壁に掛けた剣を取ろうと床を這いよるキリトの姿がありました。

3本ある内、左が元々ユージオが所有していた剣、真ん中がキリト、右がアリスの所有している剣になります。

彼は本能で剣を2本取って村に向かおうとしていたのかもしれません。

キリトの行動を目の当りにしたアリスは、彼の『村を守りたい』意思を尊重し、代わりに自分が行くことを決意します。

村の上空に着いたアリスは、4か所ある村の出入り口の1か所が明るいことに気が付きます。

よく見ると、そこにはゴブリンの群れが村に侵入していることが伺えます。

ゴブリンと言えば、他作品のゴブリンスレイヤーを思い浮かべますが、彼にとっては倒しがいのある数が村を攻めております。

ゴブリンが攻めてくる方向は村の男達が対処しようと防衛に努めていますが、数で圧倒されるのが目に見えています。

上空から状況を確認していたアリスは異変に気が付きます。

逃げ道があるのに村人が退避している様子が無いのです。

アリスは飛竜を上空に待機させ、自身は村に飛び降りました。

ファンタジー物で飛竜に乗るキャラが居たとしても、飛竜の足が地面に着いてから降りることが多いのですが、アリスは村の建物が小さく見えるぐらいの高度から飛び降りています。

これ着地どうするんだろうと思ったのですが、彼女は落下速度を緩めずそのまま地面に落下。

辺りに衝撃が走ります。そして無事なアリスさん。

どこか怪我してもおかしくないものなんですけどね。

着地地点に誰かが居たらどうするつもりだったのかと考えましたが、これはアニメ。

そんなif話を考えてはいけません。

着地したアリスは、目の前の村長である父(ハゲ頭のおじさんの隣に居る人)と久々に顔を合わせます。2人の間に間があったのですが、お互いにどう話しかけようか悩んでいるように見えます。

アリスは村の現状を伝えて避難を進めるも、守りを固めろと衛士長から指示を受けていて動けないと否定されます。

妹のセルカも彼女の意見に賛成の意を示しますが、農富のハゲ頭のおじさんに罵倒されます。

おじさんに苛立ったのか、アリスは自身の身分を村の人々に明かし、衛士長の命令を上塗りするのです。

ドンっ! と剣の鞘で地面を抉る瞬間痺れますね。アリスさん凛々しい…

私は凛々しいキャラを好きになる傾向にあるので、アリスさんはタイプですね、はい。

村長(アリスの父)は指示に従いって村人を避難誘導し始め、彼女は上空を飛ぶ飛竜の名を呼びます。そしてアリスは「焼き払え!」と叫ぶと、彼女の声に応えるように空から放射状のビームが照射されます。

ビームというよりと言うべきでしょうか。こちらではビームで統一します。

このビームですが、ガンダム等のロボットアニメで見るような破壊力を誇っています。まさにマップ兵器と言わんばかりの攻撃力です。つよい。

次はアリスが剣を黄金花に変えて広範囲攻撃を行います。

この攻撃も飛竜から放射されたビーム並みの殲滅力があります。

何これ…あなたと飛竜の1騎で良いのでは? そう思ってしまうくらいです。

さすが整合騎士3位。

この出来事は、どうするべきか悩んでいたアリスを前進させる1歩となったでしょう。

そしてアリスはキリトを連れてルーリッド村に旅立つのです。

視点が変わってオーシャン・タートル内部

3期1部のラストで襲撃を受けた際の状況が描かれていました。

オーシャン・タートル内で眠っているキリトの安否を心配する結城明日奈菊岡が着ている衣服の胸倉を掴みかかります。

※左に居る眼鏡の男性が菊岡、右に居る女性が作品共通のヒロイン・明日奈です。

その際に菊岡はつま先立ちになるぐらいまで胸倉を持ち上げられるのですが、明日奈の筋力どれだけあるんだろうと思いました…

劇場版のオーディナルスケールでは、初戦の相手でへばっていたキリトに対して彼女は平然と動いていた訳ですから、毎日何かしらの運動をしているのかもしれません。

菊岡と研究者の一人によって、オーシャン・タートルとキリトの状況が説明されます。

この時、明日奈はキリトが危険な状態にあることを知ります。

2話本編はこれで終わりになります。

そしてEDへ。

今回からED映像が流れました。

見た感想として、まず切ない…

視聴者である私達からすれば、アリスはAIキリトは人間ということで住む世界が違う訳ですが、彼女の想いが伝わってくるような内容でした。

眼帯を握りしめる描写は恋で、眼帯を指でなぞる描写は愛を表現しているように感じます。

最後に、全面敷き詰められた画面に横たわるアリスが目を覚めた瞬間は彼女の見ていた景色は夢であったかのように思わせるので更に切なさが増します…

このEDは第3期1部をちゃんと見た上で見ていただきたい部分ですね。

これで2話の感想は終わりです。

以上、ryu8でした!