【FGO 第1部7章 4話】何やってんだタイガァァ!

こんにちは、ryu8です。

今回もアニメの感想をしてまいります。

綴っていく内容はFate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第4話になります。

ようやく時系列に追いつきました…

2~3話分同様、前話の感想リンクを置いておきます。

【2019年秋アニメ】【感想】-FGO 第1部7章 3話- まさかの飯テロアニメだった件について

さて、本題に移りましょう。

 

アバンから見慣れない人が現れます。

アニメから入った人は誰か分からないのかもしれませんが、彼は魔術王・ソロモンです。

FGO第1部でのラスボスになります。

彼を倒してから第2部に進められるのですが、2部まで進まれた方はソロモンの言っていることは察しがつくかと思います。

彼もまた、人類史を考えて行動したのでは無いかと憶測してしまいますね。

OPを終え、ウルクでの生活に慣れてきたマシュと立香は街の路地に座り込むおじいさんを見かけます。

この人のをよく覚えておいてください。

そもそもCVが中田譲二さんの時点でただのモブとは思えませんし、Fateシリーズのレギュラー・言峰綺麗役としても活躍されていた方です。

何があるのでしょうか。後々分かります。

立香はおじいさんが話した内容を気にするのですが、マシュは第1章で出会ったサーヴァントの一人・アマデウスとの会話を彼に話します。

この時のマシュは、7章時点に比べて人間味が無く、彼のお陰で自分の意思を持てたのではないかと思います。

気になった方は、ぜひゲームで第1章をプレイしていただきたいですね!

マシュと立香の話を終えた翌日の朝。

2人とマーリンとアナは、ギルガメッシュから別の村(ウル)へと向かうよう言われます。

その際、初めてギルガメッシュから「雑種」と呼ばれます。

これまでのシリーズでは敵意を込めて吐き捨てるように言い放ちますが、今回は優しさを感じます。

街のために働いてくれている立香達を認めている節を感じますね。

ギルガメッシュの命により4人はウルへと向かいます。

道中のジャングルで変な奴と遭遇します。

その名もジャガーマン

Fateシリーズを通して見られている方なら、何やってんだぁ! タイガァ!等と思われるかもしれません。

ゲームで初見時も何をやっているんだと戸惑いました。

一応、彼女も重要なキャラです。覚えておきましょう。

密林を抜けた立香達はウルに辿り着き、村人に調査に来た旨を伝えます。

救援が必要であれば応じることを村人に伝えましたが、尋ねても必要ないと言われます。

違和感を覚えたマーリンは、をかけにいきます。

村人とマーリンとの問答でウルでは神殿に生贄を差し出していることが明らかになります。

それを知ったマシュは激怒します。

力のある人間であれば抵抗が可能かもしれませんが、村人は皆無力です。

大きな力に捻じ伏せられ、従うしかありません。

大を救うために小を捨てる。多くの村人が生きるためには、1人でも犠牲を払い続けなければ達成はできないのです。もう泣き寝入りするしかありません。

村の生贄を気にする立香ですが、考えを遮るようにジャガーマンの声が響き渡ります。

人命に影響が無いようで安心しました。強制労働って何させられてるか気になります。

建物の屋根から出てきたジャガーマンですが、飛び降りて広間に着地します。

その際に…

「鳥が好き。魚も好き。人とか食べる」

とか言います。

実は彼女もFateシリーズに出ているキャラを参考にしたキャラなんですよね。

大食いキャラではありますが、人も食べるのか…と戸惑いましたね。

お互いの目的を達成するためにジャガーマンと戦闘することになります。

この話で戦闘シーンをちゃんと描かれたのは今回だけです。

やはり結構動きますね。

コンテを担当している人はゲームの戦闘モーションをちゃんと見た上で書いている感じがして嬉しいですね。

上から攻める」はこういう動きしていたんだなと感心しながら見ていました。

ジャガーマンがマシュとアナを圧倒する場面になりますが、途中でこんな顔も見せてきます。

危ない薬か何かをキメたような表情です。ただの危ない人。

ジャガーマンに勝てないと判断した立香は、ウルから戦線離脱して話は終えます。

以上が4話になります。

さて、今回は鬱になりそうな展開もありましたが、これは序の口です。

後半に進むにつれて、もっと鬱になる展開に持ち込まれていきます。どう描いていくのかが見物ですね。

 

以上、ryu8でした。