【俺を好きなのはお前だけかよ 4話】コスモス会長は闇かわいい

こんばんは、ryu8です。

本日もアニメの感想を綴っていきましょう。

今回は『俺を好きなのはお前だけかよ』第4話を書いていきたいと思います。

前回の内容については、下記リンクにて書いております。

良ければお読み下さい。

【俺を好きなのはお前だけかよ 第3話】修羅場から解決へ…



 

サンちゃんの陰謀も終え、平穏を取り戻したジョーロは図書室に通うようになっていました。

ティータイムをしているようですが、ジョーロとパンジーが使うカップはペアルック

パンジーさん…結構攻めてきて驚きです…

更に彼女は夏の甲子園で彼に見せた姿ではなく、仮初の姿のままである。

何故このまま…?

1巻で正体隠す必要無くなったんだから、明かしても良いでしょ!

等と思われる方が居たでしょう(私も思いました)

仮初の姿のままでいることにジョーロは我慢の限界を訴えます。

彼女曰く、仮初の姿のままでいる理由は、自身を狙う悪魔から身を隠すために今の姿でいること図書室を逃げ場所として使っていること。

前者は冗談のように思えますが、本命は後者でしょう。

壊れた関係を直して欲しいパンジーの意図が見えます。

どうしても関係を直して欲しいと言わんばかりのパンジーに対して、ジョーロは彼女に『経験談なのか』と問いかけます。

パンジーは『そう思ってくれても構わない』と意味深に一言。

この子、実は中学時代に陰口叩かれていた経験がありそうですね。

見た目が美人なこともあって、女子から妬まれる対象になりやすそうですし。

表では仲良く見せかけて裏では陰口を叩かれるみたいな。

それを偶然知ってしまって、自分の容姿を隠すようになり…

更には関わる人をよく見るようにして、裏の顔も探るようにと…

誰しも裏の顔はあるけど、自分のことを嫌いだと公言できるジョーロの正直なところも好きになった要因なのかなーと思いました。

勝手な憶測です、はい。

地雷を踏んでしまったことに悪気を感じたのか、ジョーロはパンジーが作ったパンケーキを口にするのですが、その時の彼女の表情は見ていて微笑ましいです。

パンケーキを食べたジョーロに感想を求めた時も、彼が素直に返さない辺りは微笑ましさを感じますね。

後日、ジョーロは自分の教室に居るであろう2人に立ち向かうのですが、奥に見覚えのある人影が1つ。

この位置、初回のパンジーの立ち位置になると思うのですが…

何やってるんですかねこの生徒会長(コスモス)…

教室の中に入ると新ヒロイン登場です。

彼女の名は羽立桧菜(通称:あすなろ)。校内新聞部の敏腕部員らしいです。

彼女は文化祭で行われる花舞展と呼ばれるダンスイベントで推薦される女子の予想をジョーロから聞き出そうとしていました。

この花舞展と呼ばれるダンスイベントの伝説を説明する時の作画、ぬるぬる動いてません?

私の気のせいでしょうか?

彼女とのやり取りを終えると、ひまわりが中間テストの勉強で苦しんでいるひまわりの姿を見つけます。

ひまわりの元へあすなろが向かい、『また次の機会』と思った矢先にパンジーの言葉を思い出します。

ふと思い返してしまう辺り、彼女の言葉が突き刺さっているように思えます。

ジョーロがひまわりの前に立った瞬間、彼女は青ざめた表情をします。

もう本当に関わりたくないって感じが伺えますね。

こんな表情向けられたら軽く凹みます。

ひまわりは恐怖のあまりに彼から逃げ出し、ジョーロは追いかけます。

逃げられたら凹むところですが、そこを諦めないのは彼の良いところですね。

ひまわりのところに追いついたジョーロは彼女と軽い口喧嘩をし、互いに仲直りしたいことに気が付きます。

仲直りした瞬間、ひまわりはジョーロの体にくっつくんですが、傍から見たらバカップルにしか見えません。

そしてこの表情である。

こんな目に遭っても鼻の下を伸ばさなかったリトさんを見習ってほしい。

ちゃんと仲直りした2人は中間テストの勉強を一緒に頑張ることを約束しました。

階段上りの踊り場で見守るコスモス。

一応、見守っている形のようですね。

次にサンちゃんのターン。

ジョーロとひまわりはサンちゃんを屋上に呼び出し、勉強に誘うことに決めました。

サンちゃんは1度否定しますが、ジョーロとひまわりの駄々で仕方なく受けることになりました。

彼は『失くしてから分かることもあるよな』と呟きながら2人と仲直りするのです。

サンちゃんも思うことはあったのでしょう。

会話の内容から察するに、これまでは3人で勉強していたようですし、テスト勉強の際に寂しさを感じていたのかもしれません。

そして見覚えのある髪型の女子生徒が1人。

その位置はパンジーさんの位置ry

2人と仲直りしたジョーロは図書室に再び行きますが、パンジーに抜けがあることも含めて見抜かれます。凄いなパンジーさん…

この時、パンジーはジョーロとのデート権を引き換えに、サンちゃんとひまわりに勉強を教えることを約束します。

約束したデートは、ぜひアニメ化の範囲に入っていて欲しいものです。

パンジーには気付かれたけど、ジョーロに忘れられた病んだコスモス。

生徒会長の視線に気付いたパンジーは『来る…きっと来る…』と言いますが、扱いが完全に貞子です。2話でも貞子みたいな描写があったので、彼女の病み描写は貞子のように描かれるでしょう。

図書室を離れ、ようやくジョーロに気付かれたコスモス。

呪力MAXです。この状態、中の人はノリノリでやっていたのではないだろうかと思ってしまいます。

コスモスが急に逃げるところを見たジョーロが追いかけると、階段に座り込んでいました。

慰めてあげたいこの背中…悲壮感が漂っています。

そこで語られるコスモスの努力…

無機物相手にジョーロと仲直りする練習をしていたみたいですが、闇の塊にしか見えません。もうダークマター。

更には彼女の中でのジョーロはよく分からないキャラで仲直りをするみたいで、これを律儀に対応する彼は凄いと思います。あんた、男や…

3人と仲直りしたジョーロは全員で図書室に入り、勉強会を行うことになりました。

この時、コスモスがジョーロとサンちゃんに数学を教えることになるのですが、彼女は大量の問題パターンを持ってくるのです。

どこから持ってきたんだそれは…

コスモスパイセン強すぎる…

勉強が終わり、何事もなく平和に話が終わると思っていたのですが…この主人公は良い意味で期待を裏切ってくれました。

最後にこの顔である。

まだハーレムを諦めていないことを内心笑っているのですが、この時の主人公の口調が面白いくらいに小物臭いんですよね。

CVの山下大輝さんは凄いです。

これまで見たキャラだと、弱虫ペダル小野田坂道僕のヒーローアカデミア緑谷出久等、真面目なキャラの印象が強かったのですが、クズキャラも良い感じに仕上がっていて面白いです。

本当に最後、ジョーロを貶めるような新聞がプリンタに印刷されたところで4話は終了です。

以上、ryu8でした!



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