【FGO 第1部7章 6話】牛若丸が可愛いのですが!!

こんばんは、ryu8です。

本日もアニメ感想になりますが、今回はFate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 第6話になります。

前回分もありますので、よろしければご覧ください。

【FGO 第1部7章 5話】ギルガメッシュの魅力が詰まった回なのでは?

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1.遠出に湧き上がるアナと牛若丸との絡み

さて、今回の話はクタの町で天命の粘土板を回収する話になります。

これは冥界からウルクに戻る際、ギルガメッシュが瞑想や夢で見た内容を書いた粘土板です。

この町は女神・イシュタルの支配領域に組み込まれており、彼女と戦うだろうと彼は予想しているようです。

ウルクから出ての旅路となりますが、遠出に湧き上がるアナ牛若丸との絡みが印象的でした。

天命の粘土板回収の報酬を聞いて急いで準備してきたアナさん。

報酬の使い道が、立香達が滞在する居住区の周りを花でいっぱいにすることらしく、やりたくてうずうずしている感じがしました。

※ちなみに出発は翌日です。

最初会った時はやや機械的な印象を持っていましたが、数話前から可愛い一面がちらほら出ている感じがありますね。

次に牛若丸

立香から『憧れ』と言われ、内容が気になる彼女。

聞き出そうとしましたが、アナが予想以上に出張ってしまって機会を逃してしまいます。

『聞けずじまいか~』と思いを募らせている表情。

もう女の子じゃないか…

その日の夜、立香が日頃行っているトレーニングを屋上でやっていると、彼女が現れます。

 

屋根を上り、四つん這いで立香に尋ねる牛若丸。

猫耳を付けているような髪型をしているので、近付く様は猫のようです。

ちなみに立香は、彼女の胸元を見ないように目線を逸らしています。

 

様子がおかしい彼に更に近付く牛若丸。

こんなことされたら落ちるのも時間の問題です。

牛若丸は無自覚ですが、ラブコメチック。BGMもなんだかそれっぽい。

なぜ牛若丸が彼に尋ねたのかといえば、聞けずじまいだった憧れの理由。

彼の言う憧れは『牛若丸の生涯』といったところでしょうか。

彼女自身は生涯戦い続けており、

誰かの力になりたい、助けになりたい

と思っていたようですが、理解されない人生を送っていたみたいです。

後々彼女の人生が立香から語り継がれていることを知らされ、彼女の考えを理解したことによって絆が深まっていきます。

2人の友情が深まった瞬間ですが、牛若丸の笑顔が眩しい…

こんな友達が欲しかった…

2.いざ、クタの町へ

翌日、ウルクからクタの町に出向く立香達ですが、途中でクレーターまみれの土地を見つけます。

 

ここで戦いがあったのでは無いかと思えるくらいに酷い有様です。

地震とかの自然災害でもこんな事態にはならないでしょうね…

彼らはここで放牧民と遭遇し、この土地での出来事を聞きます。

その際に出てきた人物がイシュタル(天災)

近くに居た魔獣をド派手に倒し、更には宝石類を勝手に持っていくというもの。

押し売りセールスに似た何かを感じますね。

マーリン曰く、今現れているイシュタルは生きた人間を依り代にしているようです。

まぁ、少女の見た目がFateシリーズでお馴染みの赤い悪魔な訳ですが、ゲームで見た時は、『こう持ってきたか…』と納得してしまいました。彼女の前世ですかね。

クレーターだらけの土地を後にし、彼らはクタの町前へ。

夜が明けてから行動するのです。

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3.冥界の存在を知る

クタの町で天命の粘土板探しを始める一行。

サーヴァントは1騎ずつ別れ、立香はフォウ君と一緒に行動することになります。

町の家1件1件調べていくわけですが、フォウ君の動きがいちいち可愛い…

ここなんてボウルの中に何か無いか探ってるようにしか見えません。

こういうペット欲しいです。

家の中を探していた立香は、居ないはずの人影を感じ、町の広間に出ます。

気が付けば真っ暗闇の深淵に…

周りは明るい青空の下に居たはずなのに何故でしょう。軽くホラー味を感じます。

前に進む立香の他所に、後ろを威嚇し始めるフォウ君。

後ろを振り向けば、見た目が危なさそうな何かと遭遇します。

この描写、ホラー物で結構見ると思うのですが、この後はゾンビに噛まれるなり、怨霊に襲われたりする死亡シーンに繋がることが多いです。

良かったね、立香! 死亡フラグは回避したよ!

実際は一度首を絞められる彼ですが、これはフォウ君のお陰で抜け出すことができ、最終的には4話でウルクで遭遇した老人に助けられます。

彼から立香は冥界に足を踏み入れたことと、『冥界は健在なり』と伝言を頼まれて地上に戻されたのでした。

あの感じだと、4話の老人は冥界の住人に見えますが、ウルクに居た時は何をしていたのでしょうか。目的が何だったのかまでは覚えていないので、気になるところです。

4.イシュタルとの絡み

冥界から帰った立香は何故か天命の粘土板を手にしていました。

何故手に持っていたかは不明ですが、ご都合主義なのかなと思ってしまいます。

立香が目覚めてからすぐ、イシュタルからの襲撃を受けます。

その際に彼女は人間達をタダで助けていたことを知る訳ですが、彼女からすればどうでも良いみたいです。実は良い子説?

イシュタルとの戦闘に移る訳ですが、突っ込みたいところが1点。

アーチャークラスなのに何故遠距離で戦わないのか…

例外はシリーズ通して居ましたが、アーチャーである彼女が蹴りで戦うことはゲームで見覚えがありません。どちらかと言えばライダークラスの時だけです。

戦闘スタイルはライダー寄り?

空を飛び、自由に動き回る彼女に翻弄される立香達に勝ち目がありませんでしたが、夕日が隠れた瞬間に彼女の動きが止まります。

彼女もまた何かを隠していそうですね。

立香達は不意を突き、イシュタルの迎撃に成功します。

意識を失ったイシュタルを縛り、情報を聞き出そうと動きますが、彼女は立香やマシュを知らない様子。二重人格か何かをイメージしますね。

彼女曰く、三女神同盟は

誰がウルクを滅ぼし、誰が聖杯を手に入れるか、一番最初に聖杯を手に入れた女神がこの土地を所有物とする

というもの。

何これ、迷惑なゲームに加担させられている気分なんですが…

更に、彼女はウルクの民から召喚され、他2柱は聖杯から呼び出されたものであると語られます。

情報を聞き出している最中、周囲のスケルトンに囲まれてしまいます。

他の面子は撤退準備をしているのに、立香はイシュタルの拘束を解きます。

相手が悪人では無いことを知った上での行動でしょうね。咄嗟の判断でこういう動きが出来るのは凄いと思います。

屋根伝いに逃げようとしたところ、イシュタルは拘束を解いた礼なのか、スケルトンを一掃してあげるのでした。

最後に、黒髪だったはずのイシュタルの髪色が金色に変色した瞬間を見届けて、この話数は終わりです。

まとめ

さて、今回の話は牛若丸冥界の存在について知られた回ではないでしょうか。

ゲームで割れているので、ネタバレしてしまいますが、イシュタルの髪色が変わった理由は、彼女の中に冥界の女神・エレシュキガルが居ることにあります。

※OPに出ているこの子↑

2柱が何故そうなっているかまでは覚えていないですが、二重人格のように入れ替わったりしているので、どこがイシュタルか、どこがエレシュキガルかを考えながら見るのも面白そうです。

ゲームではテキストメインなので、どこで変わっているとか見分けづらいところもあるので…

これで感想は終わりにします。

以上、ryu8でした!

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