【俺を好きなのはお前だけかよ 6話】うっそだろお前…

こんばんは、ryu8です。

本日もアニメの感想を行っていきますが、今回は『俺を好きなのはお前だけかよ』第6話について書いていきたいと思います。

前回の内容については、下記リンクにて書いております。

良ければお読み下さい。

【俺を好きなのはお前だけかよ 5話】コスモス成分多めの回

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1.悪評が広まった後のジョーロ。

話は文化祭当日の朝から始まります。

前回の時点でエセの悪評が広まり、ジョーロの周りに人が集まることは無くなりました。

しかし、あすなろだけは彼の隣に居続けていました。

あすなろからすれば『責任』であるからかもしれませんが、普通そこまでやるでしょうか?

ジョーロが内心感謝しながら見つめられている時なんて頬を赤らめながら目を逸らしますし、好意を抱いている説は高いです。

2人で話している間に、サンちゃんから花舞展に出られなくなったと連絡が入ります。

何やらPTAに誰かが知らせたらしく、男2人で出ることが気に入らない様子らしい。

PTAの機嫌取りにサンちゃんは外されてしまいます。

大切な催しなのに男2人で出るなんてありえない』と言ったPTAの人に違和感を覚えます。

男女2人で踊ることが大切な催し…? そこまで言うのか…

ブログ主とPTAの価値観の相違なだけかもしれません。

電話越しに会話を聞いたジョーロは、彼から代わりの女の子1人探すよう頼まれます。

その時候補に挙がったのが、隣に居たあすなろ

ジョーロは彼女にお願いすることになります。

代役が決まったことでコスモスの元へ向かおうとすると、偶然彼女と遭遇します。

胸元には予定や計画等を記したノートを抱えています。

何か怪しいです。

彼女はジョーロ抜きであすなろを生徒会室に来るよう命じます。

ですが、彼女は『彼と一緒じゃなきゃダメだ』と言い返します。

言葉を選ぶように話すコスモスは、『本当に良いのかい?』と最終確認をします。

声色や表情で彼女のことを考えて提案している様子ですね。

コスモスは冷徹な人では無いので、あすなろの身を案じているように思えます。

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2.真実は1つ!

生徒会室まで連れていかれたあすなろジョーロ。机を間にして対面して座るコスモス

彼女はあすなろの言い分を聞きますが、花舞展の参加は認めないと断言します。

さぁ、何故でしょう。

困っているのはコスモス達なのですが、何故認めないのでしょうか。

更にコスモスはあすなろに『以前のジョーロの記事が誤りであったことの記事を作成、生徒間に配布する』ことを命ずるのです。

ですが、あすなろは強気にコスモスを脅すような発言をします。

とても強気な顔をしていますが、これから手痛い目を見ることを知りません。

彼女の発言に対し、コスモスは

皆を偽り、ジョーロを欺き続けた君がそれを言うのか

と反論します。

それを聞いた彼女は急に弱気な顔に…

さっきまで自信満々だった顔はどこにいった…

ここからあすなろがやってきたことがジョーロの前に晒されます。

・1年生を中心にジョーロに卑猥な趣味がある噂を流す

・記事が配布された日の新聞印刷

・自分が印刷当番だったことの偽装

・花舞展に男が2人出ることをPTAに連絡

上記の4点になりますが、記事が配布された日のコスモスの行動はさすがだなと思います。

作品内での行動におかしいところが多かったので、クレバーな動きも出来るんだなと認識しました。すいません、会長。

さて、あすなろの目的ですが、ジョーロを孤立させて自分1人が彼を独占したい点、追加に花舞展のパートナーに選ばれることでした。

それらを目的とした理由も、ジョーロへの恋心が始まりでした。

こちらもまた野球部の地区大会が要因だったようです。

自分を好きになった理由を聞いたジョーロは、

野球部の地区大会大好きだね! 特異点すぎ!

と視聴者の気持ちを代弁します。ほんとそれね、うん。

この流れ、作者も書いている時に思ったことでしょうね。まさにメタ。

全てが明らかになった後、あすなろはジョーロに告白します。

ですが、彼はサンちゃんや他の人たちの時間を使わせてしまったことにキレます。流れでこっぴどく振ってしまうのでした。

描写を見る限り、ジョーロも告白を振るのは応える部分があったのかもしれません。

発破をかける前に握りしめた拳や、あすなろが退室した後のギリっと歯を噛み締める感じとか。

以前サンちゃんに言った『人の気持ちを踏みにじるようなことはするな』って言葉を自分がやらなければならないことに苦しんだのかもしれません。

あすなろの悪事が暴かれ、残るは花舞展の欠員問題ですが、まだ解決しておりません。

ですが、コスモスには秘策がありました。

3.第3の女

花舞展の時間になり、選ばれたメンバーは体育館の舞台で踊ることに…

まずはひまわり。

黄色主体のドレスを装着。キャラクターの名前やイメージに合わせた色ですかね。

傍から見たら幼馴染とのじゃれ合いにしか見えません。

次にコスモス。

見る限りピンク色主体のドレスっぽいですね。

傍から見たら大人では? と思わせる雰囲気があります。

踊りの最後に彼女は飛んだサプライズを用意してきました。

ほんと可愛いなこの会長。

最後の1人。相手がジョーロでなければ参加しないと言っていた相手が登場です。

流れからしてもお察しの方もいるかもしれません。

真打☆登場!

パンジーさんです!

赤色主体のドレスですが、高校生にしては中々に攻めておられる…

というか、正体を明かして大丈夫なのでしょうか? まぁ、名前バレしているのはサンちゃんだけかもしれませんが。

踊りの最中、ジョーロはパンジーに『私にお友達を作らせようとしたのでしょう?』と尋ねられ、彼は驚きます。

確かに場所は彼女が居るところでやらなくともと思いましたが、やはりその意図があったみたいですね。

ジョーロがそう仕向けた理由も、1巻で彼女が助けてくれたことが理由です。

ちゃんと前のことで感謝の気持ちを表しているのは良いですね。

ちなみにジョーロとパンジーが花舞展で踊れるきっかけになったのが、サンちゃんから始まりだったそうです。

しかもその理由は、1巻でジョーロに酷いことをしたことへのお詫びだとか。

裏にありそうなわだかまりを完全に解消している感じがして、見ていて気持ちいい気がします。

キャラクター全員の心情を知った後、パンジーが花言葉を言う場面があるのですが、その時の戸松遥さんの演技が結構好きです。聞いてて心地良い…

最後にパンジーがコスモス、サンちゃん、ひまわりを友達として見始める場面があるのですが、前に踏み出そうとする彼女を見つめるジョーロの心情が気になりますね。

少しほっとした感情があったのでしょうか。

映っていたのは目でしか無かったので、詳しくは読み取れません。

あえてなのか!? あえてなのか!?

まとめ

今回はジョーロの人間性が垣間見える話ではなかったでしょうか。

特にあすなろを振った時なんて、わざわざヒール役に立って立ち直りを早くさせようとしている気もします。

わざわざヒール役に立っているところを見ると、直近の作品だと『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の主人公・比企谷八幡をイメージしてしまいました。

彼みたいにボッチな訳では無いですが、モノローグに出てくるキャラのパロやら言い回しがひねられていたりと似ているように思えましたね。

実は参考にしていたりします? とても気になります。

以上、ryu8でした!

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