【俺を好きなのはお前だけかよ 8話】普通のラブコメになろうとしている…?

こんばんは、ryu8です。

本日もアニメの感想を書いていきたいと思います。

今回は『俺を好きなのはお前だけかよ』第8話について書いていきたいと思います。

前回の感想については、下記リンクにて書いております。

興味のある方がいましたら、ぜひお読みください。

【俺を好きなのはお前だけかよ 7話】平和な水着回から怒涛の展開へ

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1.僕っ子の襲来

始まりは1年前。

野球部の地区大会に向かおうとするジョーロが串カツを買いに行ったことから始まります。

彼は出店1店舗にあった串カツを全て買い占める訳ですが、その時に対応していたのが、前の話で彼の手の甲にキスをした女の子でした。

声や風貌で何となく察しがつきますね。

ちなみに中の人は東山 奈央さんです。

私が見ていないだけかもしれませんが、作品で演じているキャラが僕っ娘で、東山奈央さんの『僕』呼びに新鮮味を感じます。結構良いぞ…

アニメの方に戻りますが、注文された串カツを全てジョーロに渡した女の子は彼に名前を尋ねます。

ジョーロは振り返って『俺の名前は…』と言おうとすると…

ぱっぱっぱーどぅびどぅぱっぱー

OPに繋がりました。

こんな繋ぎ方…『君の名は』知っている人からしたら笑うって…

OPを終えると、前の話の続きから始まります。

彼女の名前は『洋木 茅春(通称:ツバキ)』。

実家が串カツ屋で、2号店を立ち上げることもあって転校してきた様子です。

串カツ屋と聞いてジョーロはあの時の店員であることに気が付くのです。

ここまで言われても察するの難しいよね。よく気付いたよジョーロ。

↓そして周りの反応はこちら↓

悔しそうに涙ぐむサザンカ

あれ? 君はジョーロに好意抱いてるパターン?

鉛筆をへし折るレベルに嫉妬するあすなろ

ヤンデレ化しそうな勢いがあります。

最後に『パンジーちゃんコスモスさんに教えてあげよー』とひまわりが口に出す始末。

ひまわり、君はこの状況楽しんでいないかな? ちょっと怖いぞ。

朝のホームルームが終わり、ちゃんとツバキと話すことになる訳ですが、隣に居たサザンカはずっと膨れっ面です。

反応もツンデレ気味なので可愛いんですよねこの子。

ツバキと話して、どうしても自分に尽くしたい気持ちを押し出してくる彼女に対し、ジョーロは疑心を抱き始めます。

これまでの流れだと、信じた途端すぐ嫌な目に遭っていましたもんね。誰だって疑心暗鬼になりますよ。

そして何故か特徴的な口調で視聴者に語り掛けるジョーロ。

古畑任三郎シリーズかな? ターゲット絞られている感じがするけど大丈夫でしょうか。

私も知っているので個人的に問題は無いのですが…アニメは大人も見る時代なので大丈夫でしょう。

ホームルーム後の授業を終え、教材を片付けることになったジョーロは、ツバキと共に資料室へ。この際、彼女から『僕もジョーロと呼んで良いか』と尋ねられます。

目配せといい、瞬きのタイミングといい、あざとさを感じます。

あざとさを感じ取って心の中で罵倒するジョーロでしたが、彼女の好きなように呼ばせることにしました。

後の『やったー!』が可愛い。なおぼうは強い。

2.鈍感系は優しい訳ではない

時間は進み、お昼時間の図書室。

いつも絡む面子の中にツバキが混じるようになりました。

皆してお昼ご飯を食べようとするのですが、コスモスの様子がおかしいです。

実はコスモスはジョーロに弁当をあげようとしていたのですが、ツバキに先取りされてしまいます。

結果、悪い時に発症してしまう武士言葉へ…

やっぱり分かりやすいよコスモスパイセン

皆と解散した後、ジョーロはパンジーと2人で話すことになります。

理由は、お昼時間にジョーロが取った行動について。

パンジーはジョーロの心を見透かすように口を開きます。

感謝の気持ちだけで来るツバキの好意を受け入れれば、コスモスや自分の気持ちをはぐらかす口実ができる。

つまりは現状維持するために、他ヒロインからの好意を見なかったことにしている訳です。

この作品では、これまでのラブコメにあるような鈍感系主人公を主軸としたものではありません。

しれっと鈍感系主人公の行動を否定するような言葉を、パンジーは言っている気がします。

それは『優しさ』ではないわよ。ただ『逃げている』だけ。

最後にパンジーは核心めいたことを言います。

人を傷つないようにと行動したところで、気持ちを無視された人は結局傷ついてしまいます。

そのような行動は優しさではなく、自己保身(逃げ)なのです。

現実では「あなたのことは傷つけたくないの!」とか言いながら言葉を濁したり、人の気持ちを無視したりする人が居ます。

ちゃんと言葉を返してあげたほうが優しい気がするのですが、どうでしょうかね。

話を戻しますが、パンジーは彼の行動を許しながら、口実を利用しようとしていることを告白します。

使えるものはちゃんと使うって感じがして、パンジーさんは本当に良い性格していると思います。

パンジーの言った口実を利用しようとしているのは、共通の話題が欲しいための本の貸し出し。

彼女が大好きで大切に持っている本ですが、これをジョーロに読ませて感想を聞きたいというものでした。

口実の利用はあくまで手段、共通の話題が欲しいのは本心でしょう。

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3.意地っ張りなジョーロ君

放課後、スポーツ用品店から退転するジョーロ。

彼は買ったものを鞄に入れようとすると、背後からひまわりのタックルを受けてしまいます。

体重は無いだろうけど、勢いを考えれば日大タックルをイメージしそうな威力があります。

ラグビーじゃないんだから、背後からのタックルは止めようね。

そのタックルの受け方、背骨危なくない?

ひまわりと別れ、夜の自宅でジョーロはパンジーから借りた本が無いことに気が付いて焦ります。

彼はひまわりからタックルを受けた場所で本を探していると、2人の女子生徒と遭遇します。

傍から見れば姉妹にしか見えません。

ピンク髪の子の声に聞き覚えがあるなと思えば、私の好きな声優の1人である種田梨沙さんでした。

種田梨沙さんはデビューしてから主役級のキャラを演じることが多かったのですが、少し前まで病気療養で休まれておりました…

最近復帰してから見たのがゾンビランドサガ辺りからなんですよね。ちゃんと活動されていて良かったです…

話を戻しましょう。

ジョーロは2人の女子生徒から協力を得て本を探しますが、本は無残な姿に…

2人は向こうで見つけたと言っていますが、本当にこの状態で見つかったのでしょうか?

雨も降っていないし、水溜まりができる環境では無いですし、何かしらの意図があって汚れてしまったのでは無いかと勘ぐってしまいますね。

更に2人は『知り合いに同じ本を持っている人が居る』と言っていた訳ですが、実はパンジーのことを知っている説があるのではないかと思います。

そんな高価な本、普通の高校生で持っている人が数人居るとは思えませんしね。

2人から売っている本の場所を教えてもらったジョーロは、お金を貯めるためにバイトを考えます。

図書室で求人誌を読んでいるところ、ツバキから働かないかと誘いを受け、彼は彼女の店で働くことになります。

高校生で時給1500円、串カツ屋のアルバイトってかなり特殊な気がするのですが、気のせいでしょうか?

翌日、ジョーロはパンジーに事情を説明し、自分がやろうとしていることを話します。

嘘をついたり黙ったりしない分良いのですが、意地っ張りな面は出しすぎな気がします。

ちゃんと弁償しようって気持ちは凄い分かりますけどね。

ジョーロは『出来ることなら何でもする』と言っていますが、パンジーの要望には応えられません。

大事な物が汚れてしまったのに、それでもジョーロとの時間が欲しいと言う彼女は本当に良い子のように思えます。

話の最後は、ジョーロがツバキの店でアルバイトをし始めるところで終わりになります。

まとめ

さて、今回で一気に登場キャラクターが増えました。

これから絡むのが多くなりそうなツバキですが、『ジョーロに恩返しがしたい』と口では言っていますが、本当なのか怪しいところですね。

恩返しと言いながら別のことを要求する可能性も否定はできません。

次にパンジー。

ジョーロから話があると言われ、急に目の色や声色が変わったので、何か感づいたのでは無いかと思いました。

あとは本探しに協力してくれた2人の存在。

パンジーと何かしらの関係があるのだろうなーと勘ぐっております。

これで8話の感想について終わります。

 

今回紹介しました『俺を好きなのはお前だけかよ』はAbemaTVでも視聴することが可能です。

初回登録から一定期間が無料になるので、気になった方が居ましたら、登録してみるのはいかがでしょうか。

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