【俺を好きなのはお前だけかよ 9話】ツバキの狙いとは…?

お久しぶりです、ryu8です。

本業やプライベートで忙しくなってしまったので、3週間近く更新ができませんでした…

過去に流れてしまった話数も更新していきますので、違和感を感じるかもしれないこと、予めご理解ください。

気を取り直して、本日もアニメの感想を書いていく訳ですが、今回は『俺を好きなのはお前だけかよ』第9話です。

しれっと、俺好きだけは更新できちゃってるんですよね…唯一の救いです。

前回の感想については、下記リンクにて書いております。

興味のある方がいましたら、ぜひお読みください。

【俺を好きなのはお前だけかよ 8話】普通のラブコメになろうとしている…?

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1.余裕が無いジョーロ

前回はジョーロツバキの店で働き始めるところで終わりました。

今回はバイトのシーンから始まります。

同じ店で働く人が言うには、ジョーロは「飲み込みが速い」らしく、仕事が出来るタイプの人間だそうです。

ツバキは彼を誉めますが、ジョーロは真に受けようとはしません。

自己肯定感が、かなり低いのでは無いかと想像することができます。

周りには、スポーツ万能で野球部エースのサンちゃん。可愛くてスポーツ万能な幼馴染のひまわり、生徒会長のコスモス、実は高スペックだったパンジー

優れた人に囲われてしまえば自信を失ってしまうのは仕方がありません。

心配そうに見つめるツバキ。

彼女は何を考えているのでしょうか。

翌朝、ジョーロはパンジーから借りた本を読みながら道を歩いていると、背後から天然系ビッチの攻撃を受けます。

1話で見たような光景です。デジャブ?

この時、ひまわりはジョーロの手に持っている本に気が付きますが、2人のやり取りが重要だったり…覚えておきましょう。

2.不機嫌なパンジーさん

同日の昼休み、皆揃って図書室で昼食を取る訳ですが、パンジーさんは周りから見てもわかるぐらいに不機嫌な様子です。

彼女からすれば、ジョーロの行動は身勝手に見えているのでしょう。

自分がやって欲しいことをしてもらえず、相手は自分勝手に動いている訳ですから怒っても仕方ないとしか言えません。

険悪ムードのまま昼食は終わり、バイトの描写へ。

何の前触れもなくサザンカが訪れました。

彼女は友達と一緒に来たみたいですが、後ろには誰も居ません。

むしろ一緒に来ていた友達は別の所に隠れてサザンカを見守っていました。

何これ微笑ましい。

サザンカは「偶然って怖いわね~」等と言っていますが、単純に行きたかっただけなのでは…

素直ではないですね。

その後、彼はバイトでお客さんに粗相を働かせてしまい、精神がやられてしまいます。

彼の帰り道にパンジーが現れます。

 

あまり見せない本当の姿。

本人が言うには本当のジョーロと話をしたいからだとのこと。

この時、パンジーはジョーロが抱いている感情を言い当て、彼は動揺します。

抑えきれなくなった感情を発散するように、彼は彼女に八つ当たりしてしまいます。

悲しいかな。パンジー側の視点が悲しすぎる。

ついにジョーロは彼女に「失せろ」と言い放ってしまいます。

一言言う前のためがあったのですが、その時の彼は何を思っていたのでしょうか。

あえて離れさせるために言ったのか、本気で怒ってしまったのか。

言って後悔するぐらいですから、多分前者でしょうね。

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3.ジョーロなりに考えた結果

パンジーと衝突があってから気分が落ち込み気味のジョーロ。

彼はサンちゃんやツバキから気を使われるようになり、更に落ち込んでしまいます。

公園で休もうとジュースを買おうとするとイケメンと遭遇します。

彼の名は葉月保雄(はづきやすお)

CVが福山潤さんなのですが、ただのイケメンじゃない気がします。

何かあるぞコイツは絶対…

それはさておき…葉月から助言を貰った彼は、翌朝の学校でパンジーに謝罪します。

自分の考えは「自己保身」ではなく、パンジーのためにバイトを続けることを伝えるのです。

自分のためであることが分かったパンジーさんは、いつも通りに微笑み返します。

好きな人間から自分のためとか言われたら嬉しいもんね。

やったね、パンジーさん!

その後、ジョーロはバイトに勤しみ、本を買い直すために必要なお金を手に入れるのです。

そして目的の書店に行くのですが、本は別の人が買ってしまったようです。

タイミングが悪すぎますね。

どうしようかと考えているジョーロの前に、ひまわりが現れます。

彼女は彼の前にある物を差し出します。

見覚えのある本です。

というか、ジョーロが買おうとしていた本をひまわりが持っていました。

何故なのでしょうか。

それは、ひまわりがジョーロの嘘を見破っていたことにあります。

見破った理由が、長い付き合いだから分かる彼のを見た上でいろいろと察したようですね。

ジョーロを助けようと動いたひまわりの嘘も、彼に見抜かれている訳ですが。

ジョーロは、自分のために部活動をないがしろにしたひまわりを攻めてしまいます。

本当は嬉しいんだけども、自分のせいで支障をきたしてしまったことを考えて攻めてしまってるんでしょうね。基本自分のことはどうでもいいみたいな考え持ってそうですし。

2人は口喧嘩に発展してしまいますが、最終的に仲直りをします。

お互いのことを考え、互いに譲り合い喧嘩する。

アオハルかな? いや、アオハル時代の年齢設定ですね、はい。

互いの気持ちを知った2人の仲は元通りになります。

そのかいあってか、ひまわりは部活動のテニス大会で勝利したみたいですね。

というか、試合には勝った感じに見えても、1回戦なのか、どこまで勝ったのかちょっと分からないですね。

原作を読め、と言ったところなんでしょうかね。

まとめ

今回の話でツバキの目的が明らかになります。

話の終盤で彼女は、「ジョーロは脇役では無い、周りの中心にいる人物である」ことを彼に伝えます。

バイトを通じて自信を持たせることを恩返しにしていたように思えます。

何も悪いことなんて考えていなかった。すまないツバキ…

本当に良い子だったのが申し訳ない…こういう子は周りに欲しいなと主は思いました。

自分に自信を持ったジョーロは「問題は何でも解決できる」と内心豪語していましたが…

秒で落ちました。

あれ? 見覚えあるぞこの女…

彼女の口から無理難題を吹っ掛けられて、この話は終わりになります。

さて最後に、パンジーがジョーロに貸した本に挟んであった栞の伏線はどう伏線回収してくれるのか見物ですね。

ということで、今回の感想は終わりになります。

 

今回紹介しました『俺を好きなのはお前だけかよ』はAbemaTVでも視聴することが可能です。

初回登録から一定期間が無料になるので、気になった方が居ましたら、登録してみるのはいかがでしょうか。

以上、ryu8でした!

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