【俺を好きなのはお前だけかよ 10話】どうあがいても作戦失敗…

こんにちは、ryu8です。

本日もアニメの感想を行っていきます。

今回は『俺を好きなのはお前だけかよ』第10話について書いていきたいと思います。

前回の内容については、下記リンクにて書いております。

良ければお読み下さい。

【俺を好きなのはお前だけかよ 9話】ツバキの狙いとは…?

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1.アホの子再登場の巻

話の始まりは学校の廊下を歩いていたジョーロが、ある部屋に連れ去られたことから始まります。

連れ去った犯人は、まさかの美少女!

あれ? この顔見覚えあるんですけど…

そう…この子は華舞展に出演交渉を行った1年生の子なのです。

名前は蒲田公英(かまたきみえ)

通称たんぽぽと呼ばれている彼女ですが、ジョーロを連れ出したのには依頼したいことがあるからでした。

 

彼に依頼をしようと話を進めると、いつの間にか配置されていたベンチが…

作者はベンチが好きなのかな…毎回のように思えてきます。

たんぽぽは焦らしながらジョーロに依頼をする内容は、『サンちゃんパンジーをくっつけて欲しい』というもの。

前話の最後にあった光景ですね。

「どんなことでもできるぞ!」と自信を付けたジョーロでも無理な相談です。

というか、互いの気持ち知ってるから言えますが、とうの昔に詰んでます。

1巻の内容から終わった話なので無理な内容ですが、パンジーの正体を知っている彼女を野放しには出来ないと見たジョーロは引き受ける形になってしまいます。

パンジーのことを考えていると思われたジョーロですが、こんなエッチなブロマイドに釣られたのもありそうですけどね。

2人が協力関係になった途端、隠れていたあすなろが2人の前に姿を現します。

棚の側面って…よく気付かれなかったね…

侵入する時も気付かれてなかったし、彼女には忍者の素質があるのではないでしょうか

あすなろから特集記事を組む的な誘惑を絡み、彼女も協力関係になることに…

たんぽぽは広報活動が出来て自身の野望に近づくことができ、あすなろはサンちゃんとパンジーをくっつけてしまえばジョーロに自分のものと利害が一致しています。

闇のオーラひぇっ…オンナコワイ

2.作戦行動開始

場面は変わり、昼休みの図書室。

いつもの6人で過ごしていると、あすなろが乱入してきました。

彼女を見たコスモスは戸惑いますが、2人は過去にトラブルがあったので気まずくなっても仕方がありません。

↓該当エピソードはこちら↓

【俺を好きなのはお前だけかよ 6話】うっそだろお前…

表面上争う気配は無く、彼女はジョーロに頼まれていたことが終わった旨の報告に来ただけのようです。

自分の有能さをアピールしながら、しれっとアプローチしてくるあすなろ。

彼からキツく言われた経験がありますが、それでも攻めてくるわけですから健気ですね。

そして次の日、たんぽぽに呼ばれたジョーロとあすなろは『たんぽぽちゃん最強アイドル計画』の作戦会議を行うことになりました。

あれれ~目的変わってるぞ~

反応に困る上級生2人。

突っ込んではいけない空気を読んでいるようです。

この状況は放置した方が面白そうですからね!(違う)

たんぽぽの話を聞く限り、ジョーロからの報告は斜め上な方向に解釈してしまっているようで手に負えません。

しかも彼女は、パンジーの好意をサンちゃんに向けさせるため、ジョーロに不埒な行動をしろとまで命じる。滅茶苦茶ですね。

ただ、ジョーロが好きなパンジーとしては、抱きつかれたら照れるだけで終わりそうな気がします。

この作戦は逆効果な気がしますね。

仕方なく別の作戦へ。君は何故トランシーバーを持っている…

たんぽぽが持っていたトランシーバーは作戦実行のために用意されたもの。

実際に作戦を進めますが、たんぽぽの指示は滅茶苦茶でした。

最終的には暴走しちゃうし…彼女は…やっぱりアホの子だ…

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3.第2の作戦

最初の作戦は失敗に終わってしまいました…

そこでジョーロは、次の作戦として『自分がパンジーに玉砕覚悟で告白する』ことをたんぽぽに提案しました。

人間関係を理解している私達からすれば、ジョーロの提案は作戦でも何でもありません。

さすがのたんぽぽも驚かざる負えないといったところでしょうか。

これまでの言動を見ても、ジョーロが大胆な行動を取るとは思えなかったのかもしれません。

場所を中庭に移し、ジョーロとたんぽぽは、パンジーを待ちます。

待っている間、彼は「告白をするつもりは無い」とタネ明かしをするのです。

ジョーロに騙されて『顔面無法地帯』化した彼女。

天使の笑顔はどこ? 慈悲深い心はどこ行った?

更にタネ明かしになる訳ですが、ジョーロは元からパンジーサンちゃんをカップルにする気はありませんでした。

理由は、たんぽぽの発言に嘘があったからです。

最初は泳がせて、彼女の目的を知るために動いていた訳ですね。

重要なたんぽぽの目的ですが、パンジーに彼氏を作らせることだったのです。

この時、私たちは初めて知ります。パンジーはたんぽぽが通っていた中学の先輩であったことを…

彼女と再会したたんぽぽは、パンジーの好きな人がジョーロであることを初めて知ります。

たんぽぽこんなペロリストをですか!??

パンジーそうよ。こんなペロリストをよ

ジョーロをいじめないであげて…ペロリスト疑惑まだ晴れてなかったんだね…

そこでジョーロは気になりました。

たんぽぽは、何故パンジーと知り合いであったことを隠したのか。

何故パンジーに彼氏を作らせようとしたのか。

彼はたんぽぽに問い詰めると、彼女は逃げてしまいます。

可愛すぎてぎるてぃいいいい!!!

たんぽぽの捨てゼリフ面白いですね。

逃げたたんぽぽに疑問を抱くジョーロですが、パンジーは自分の嫌な過去を明かします。

細かく話していた訳ではないですが、後に語られることでしょう。

最後に図書室の閉鎖が決定したことが明らかになって、この話は終わりになります。

まとめ

今回はたんぽぽを中心にした話でした。

こんな欲望に忠実で表情がコロコロ変わるキャラは面白いですね。

良い感じにアホの娘なのもポイント高いです。

次の話の内容は恐らく図書室閉鎖についてでしょう。

その際にパンジーの過去に絡んできそうな予感もします。

これで10話の感想を終わります。

 

今回紹介しました『俺を好きなのはお前だけかよ』はAbemaTVでも視聴することが可能です。

初回登録から一定期間が無料になるので、気になった方が居ましたら、登録してみるのはいかがでしょうか。

以上、ryu8でした!

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