【ライフスタイル】ryu8、退職したってよ

皆様お久しぶりです。ryu8です。

気が付けば、最後の更新から約3ヶ月ほど経ってしまいました…

本当は1週間に1回、当時行っていたアニメ感想の更新をやりたかったのですが、本業があまりにも忙しすぎました…

平日ほぼ10時間以上は仕事、ほぼ毎週休日出勤の影響でブログを触る時間が取りにくい。

悶々とする日々を送っておりました。

そして、私は決めました。

そうだ、仕事を辞めよう

■退職した話をブログに記す経緯について

お前の身の上話なんて聞きたくねーよ!

そう思われる方が居るでしょう。

ですが、今回のブログ記事は4月からの新社会人、第2新卒の方に向けて書いた内容になります。

興味がありましたら、お読みいただけますと幸いです。

●今の時期に退職して大丈夫?

※引用元:實悠希さんによる写真ACからの写真

今の時期、世界中で脅威になっているコロナウイルスの影響で再就職は難しいでしょう。

正直、私も今の仕事を辞めたところで、ただ生活が苦しくなるのではないかと考えました。

ですが、生活が苦しくなる可能性の不安よりも、私自身の精神が病んでしまう可能性が高いことに恐れを抱きました。

私のケースは、仕事に従事し続けて貯蓄があったからこそ選べた選択肢です。

精神が病むかもしれないと直感的に悟ってしまったら、気にせず辞める選択肢を取ることも大事では無いかと思います。

例えお金があろうとも、病んでしまえば稼いだお金を楽しく使えない可能性も考えられますしね。

●会社に入社した新社会人の方々へ

今回の記事は、4月から会社に入社したであろう新社会人、転職を考えている第2新卒の方々に対しての内容となります。

こんなことがあるんだよ」ぐらいに、お読みいただければと思います。

■私の場合

客観的に見れば、ツッコミどころが多いですね。

身バレが怖いので、詳細については色々とボカシて書いていきます。

●元々は「一般事務」希望でした!

私は2つの会社に勤めていた経験があり、1社目はメールカスタマーの下請け会社でカスタマーサポート、2社目(前職)は建築系会社の技術事務職として勤めておりました。

この会社は求人誌から知ったのですが、当時は一般事務技術事務の2種類で求人を出していました。

元々、私は一般事務の仕事に就きたくて就職活動をしていたのですが、前職に勤めていた会社の給料が住んでいた街の中でも一段と高く設定されていました。

※引用元:来弥さんによる写真ACからの写真

一般事務で周りに比べて給料あるじゃん!

建築系会社とはいえ、一般事務なら別業種でもあまり変わらないだろうと思った私は、すぐさま履歴書と職務経歴書を準備して面接へ…

面接は上手くいったのですが、面接担当者から予想外なことを聞かれます。

ryu8さん、技術事務やってみない?

背景として、会社は技術事務に勤める人を多く求めていること、当時の私は20代前半で伸びしろがあったことが理由にありました。

別業種だけど、勉強すればワンチャンあるだろ。

そう考えた私ですが、これが悲劇の始まりになります。

●辞めるきっかけになった要因

私は建築系の技術事務に勤め始め、付近では高給取りの立ち位置につくことができました。

ですが、私は前職での仕事が嫌に感じるようになってきました。

理由は5つあり、詳細は下記に記します。

1.社内の人間が行った作業が雑

従事していた技術事務の仕事ですが、クライアントから仕事必要な資料を貰い、お金に関する資料を作るという内容でした。

お金、そして建築物と関わる以上、扱う金額はかなりのものになります。

故に、丁寧な仕事が求められます。

流れとしては、ざっくり資料を作った後にチェック、間違えたところを修正とドンドン完成形に近付けていくものです。

※引用元:まぽさんによる写真ACからの写真

1案件毎に成果物を作成するには膨大な作業量が必要で、各分野毎に数人の技術職員が関わっておりました。

私は最終的に、完成形に持っていく担当になることが多かったのですが、一部担当者の行った作業が雑なことが多々ありました。

対応した人は別の作業に入っており、締め切りを考えれば修正対応に入れさせることが出来ない状況。

頼める状況ではなく、私が修正対応に入ることがありました。

※引用元:photoBさんによる写真ACからの写真

その後、本人には注意しましたが、別の案件でも同様のことが起きます。

待って、なんで作業がそんなに雑なの??

2.振られる作業分野が偏っている

技術事務には分野が6つあります。

基本は1人に1つの分野、時々2つの作業分野を振られますが、私の場合は最終的に4つの作業分野が振られていました。

※引用元:まつなが ひでとしさんによる写真ACからの写真

1つの分野それぞれ専門的な知識が必要で、覚える内容に大きな違いがあります。

1つの分野であれば、知識を蓄えながら慣れで作業が速くなっていく訳ですが、私の場合は案件毎に分野が変わっていきました。

分野が変われば必要な知識も変わってきます。

案件内で1つの分野を終わらせるために必要な人工は、建物の規模によりますが、2日とかで終わったりします。

この案件は分野Aをやって、あの案件には分野Bをやる場面が多く、復習する時間が取れないまま対応分野が変わっていきました。

頭の中での整理がつかないまま、様々な分野に回され、まともに勉強する時間が取れません。

他の人には1つ2つで、私に振る作業分野の数は上司に相談しても一切変える気配がありません。

ただ都合良く使われているだけだと私は察しました。

3.クライアントから貰う資料が雑

技術事務はクライアントから貰った資料を基に仕事をしていくのですが、貰った資料内容がボロボロであったことがザラにあります。

ほんの1部だけ内容がくい違っている程度であれば、まだ良いのですが、ほとんどがくい違っている時もあります。

※引用元:oldtakasuさんによる写真ACからの写真

昨今、企業の働き方改革が進んでいる世の中。

クライアントでも働き方改革を進めて、定時や近い時間帯に何が何でも仕事を終わらせるようにしているのだろうかと感じます。

あくまで個人的な意見ですが、下請けに仕事を振る際には、振った相手が疑問や迷わないような資料作りをしてあげるべきではないのかと思います。

このような気遣いは、クライアントと下請け会社にとっても良い関係を築けるのでは無いかと思いました。

4.作業の設定時間がおかしい

仕事を行う前に、予定組のために対応時間を出すのですが、基準となっている時間設定をおかしいと感じました。

実際に資料を見てみれば、明らかに設定時間を超える部分が多く、ちゃんと出したにしても、上司からは絶対早くできるの一点張りでした。

※引用元:こうまるさんによる写真ACからの写真

前述しましたクライアントから貰う資料がボロボロであった場合、資料に対する質疑内容をまとめる時もあります。

質疑内容をまとめる時間もあまり設けられていないようで、不測事態の対応が大変そうだと感じました。

5.休める期間が定まらない

前職での繁忙期は、夏や年度末付近と職場の人からはよく聞かされていました。

ですが、クライアントから来た急な仕事を受注したりして、前日に休日出勤が決まることが多々ありました。

会社としては嬉しい悲鳴でしょうが、休日が潰れてしまう展開に持っていかれることに嫌気を覚えていました。

■まとめ

今回、私が前職を辞めた理由をまとめてしまうと…

1.職場の人が行った仕事が中途半端、または雑だった
2.振られる作業分野が多かった
3.クライアントから貰う資料が雑だった
4.作業の設定時間がおかしい
5.休める期間が定まらない

要は、職場で振られる仕事内容が合わなかった、不満を抱いていたのです。

※引用元:劇団でこぼこギアさんによる写真ACからの写真

不満を抱いたまま3年以上働いていくと、朝の出勤前に気怠さを感じたり、頭が回らなくなったりします。

頭が回らなくなるようになって作業効率が悪くなり、これが残業に繋がり、急な仕事追加から休日出勤で休める時間が少ない。

残業の時間は2時間から、酷くて夜通しで対応することもありました。

連日深夜まで残業をした影響で体調を崩しましたし、精神的に何度も病みかけたこともあります。

何度か信号無視して横断歩道を渡ろうと考える時もありました。

これらの経験を踏まえ、私は精神が病んでしまう前に退職しようと決意しました。

「今の若者は根性が足りない。これぐらいで辞めてしまうのは甘えだ。」

そう言われようが関係ありません。

合わないものは合わない。この職場に居続ければ自分が幸せになれる未来が見えない。

「辞めたら誰が君の仕事をするんだ!」

それは会社側で考えてください。

自分の身に危険が及ぶ、または幸せな未来が見えないと判断した際には、仕事は辞めた方が良いと私は思います。

自分の人生なのですから、犯罪を犯さない程度には自分のやりたいように生きていきましょう。

以上、ryu8でした。

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